Profile

間宮 あさみ

幼少の頃より感受性が強く、不思議だといわれる体験が日常でありました。

けれどそれは私にとってはごく普通の日常で、見えない世界のようなものが当たり前にありました。

大学時代は建築やインテリアを学びましたが、ふいに譲り受けたMac(PC)の素晴らしさに出会い、学生をしながらデザイナーとしてキャリアをスタートしました。

その後、デザイナーからWebのディレクターとなり、持っている能力や商材をサービス化するブランディングのコンサルを経験。その経験で多くの方と出会い、思いや悩みに伴走する中で、コンサル観点からのアドバイスのみならず、直感的に感じたことを伝える機会に恵まれてきました。

 

私の人生には素晴らしい女性メンターとの出会いが数多くあります。

彼女たちの存在が、自分を肯定するきっかけになったり、方向性を示してくれたり、内面の歪みを正してくれたり、複雑にしてしまった生き方をよりシンプルなものへと導いてくれました。

数人のメンターは「いつかこういった(本サービスのような)仕事をするよ」と教えてくれましたが、本来の自分をオープンにすることは、その頃の私にはとても怖く、私はデザイナーやディレクターの仕事を続けました。

 

私にとっての転機が訪れたのは、子どもを出産したときでした。
妊娠生活は散々なもので、出産も大難産。やっとのことで果たした我が子との対面の喜びもつかの間、その後ひどい産後うつを経験しました。
この心身ともにまったく余裕のない1年あまり。かつて経験したことのないとてもつらい時期に私はふいにペンを取りました。

つらい内情やあらゆる思いを、ノートに書きました。書きなぐったといった方が正確だったのではといえるほど、当時の私は深刻でした。すると体の内側に響く声が聞こえてきたのです。それはとても深く、温かく寛大な声でした。その声を耳にしたとき、自然と涙が出ました。
私は1人ではない。ということを理解した瞬間だったのかも知れません。その声は決して音にはできないものでしたが、その声を必死に追いかけてノートに綴りました。

書いている最中はそれが何を意味しているのかは理解できないスピードなのですが、そのメッセージがその頃の私を支えてくれました。それが私のユニークさを自覚する上での、初めての出会いでした。

 

それを機にゆったりとしたペースでしたが、子どもの成長も伴い、心身ともに健全さを取り戻しました。

その後、メッセージの中にあった、「軽く生きる」というキーワードを元に、人生にあった不要なものをひとつひとつ整理していくと残ったものはほんのわずかなものに。

その中のひとつに、私のユニークさをシェアするサービス「Life Reading」がありました。

私は几帳面に命式を出す能力はありません。そういった意味で、私は占い師ではありません。

私は自分はただの「伝える人」だと思っています。あなたの内なる声を翻訳するような存在です。

 

最初に言えることは、「私にはあなたの問題は解決できません。」ということ。

あなたの問題は、あなただけが解決できることであり、その答えはあなたがちゃんと持っているからです。私は、あなた自身で解決するためのヒントを伝えるに過ぎない立場ですが、伝えることに関しては全力で取り組んでいます。

メンターとの出会いが私の人生を明るくしてくれたように、この出会いがあなたの人生に少しでも明るさをもたらすのなら、それ以上に嬉しいことはありません。